Workday ERPに販売コンフィギュレーターとCPQを追加
Workday ERPを信頼できるデータ基盤として維持しながら、複雑な製品の構成、価格設定、見積を自動化します。
Workday ERPだけでは複雑な販売構成に対応しきれない理由
ERPは業務実行のための基盤であり、ガイドセリング専用ではありません。
Workday ERPは基幹業務に優れていますが、複雑な製品を営業担当者が正確に構成し、素早く見積するには専用のCPQが必要です。
- バリエーションの増大:膨大なSKUをERPだけで管理するのは現実的ではありません。
- エンジニアリングのボトルネック:個別見積のたびに技術部門へ確認すると営業速度が低下します。
- 手作業の見積:転記作業は時間がかかり、受注や生産のエラーにつながります。
- 可視化の不足:標準画面だけでは、顧客が購入する製品を直感的に確認できません。
Workday ERPが担当
- 財務管理
- 収益認識
- 人的資本管理
- プロジェクト請求
- 調達
Mercuraが担当
- ビジュアル構成
- 提案書生成
- 販売価格ルール
- 契約ライフサイクル
- CPQ自動化
測定可能なビジネス成果
主なメリット:Workday ERP連携
見積から受注までのシームレスな連携
Mercuraで作成した正確な製品構成と見積をWorkday ERPへ連携し、二重入力をなくします。
複雑な製品構成に対応
高度なルール、依存関係、価格計算、2D/3D表示により、多数の製品バリエーションを正確に扱います。
営業プロセスを高速化
見積、価格設定、承認、受注を自動化し、回答時間とエラーを削減しながら販売能力を高めます。
シームレスなデータ連携アーキテクチャ
MercuraはWorkday ERPと安全に連携し、各システムのデータ所有権を維持しながら、製品構成、価格、見積、受注データを双方向に同期します。
- 顧客
- 価格表
- プロジェクトコード
- 通貨
- 販売受注
- 契約
- 請求書
導入企業の成果
"MercuraとWorkday ERPの連携により、複雑な製品でも数分で正確に構成して見積でき、手作業とエラーを大幅に削減できました。"
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連携の進め方
接続
Workday ERPとMercuraを標準APIで安全に接続します。
マッピング
Workday ERPの製品、顧客、価格などのデータをMercuraの項目に対応付けます。
構成
Mercuraで製品ルール、価格ロジック、可視化、見積テンプレートを構成します。
ローンチ
連携テストを完了し、営業チームや販売店向けに本番運用を開始します。
エンタープライズリスクの低減
Workday ERPのアップデートに影響しますか?
いいえ。Mercuraは標準APIを使用し、Workday ERPの中核機能を変更しないため、アップデートへの影響を抑えられます。
データは同期されますか?
はい。Workday ERPをマスターデータの基盤として維持しながら、必要なデータを安全に同期します。
導入にはどのくらいかかりますか?
一般的には4〜12週間です。期間は製品構成、データ量、連携要件によって異なります。
連携の信頼性はどのように確保されますか?
標準API、認証、エラー処理、監視を用いたエンタープライズ向けの連携方式で、高い可用性を確保します。
連携エコシステム
MercuraはWorkday ERPをCRM、ERP、PIM、CAD、Eコマースなどの周辺システムとつなぎます。
Ready to get started?
CPQデモのリクエスト